ほぐし織の傘の端布を再活用/おりぴめちゃんの絵が描いてある小国和紙とほぐし織のしおり

江戸枝屋では、ほぐし織の傘(山梨県富士吉田市/舟久保織物様)の製造工程で出る端布を再活用した作品を制作し販売しています。こちらは、ちよ子がporuru(おりぴめちゃん)の絵を添えた、小国和紙の耳付き名刺で作ったほぐし織のしおりです。

ものがたり

天の川で機織りしている、おりぴめちゃん。
歌を歌いながら、にこにこ・ごきげんで機織り三昧。

おりぴめちゃんは、本も、大好きなの。
言葉が折り重なって、文章になって、物語が織られていく。
織物と、似てるでしょ?

人生は、自分で築いていくもの。
本を読んで、あなたが得たことは、
実は、あなたの人生のかけがえのない一部になる。

雪深い新潟県長岡市で雪を活かした伝統手法で作られた。
雪に見守られて、雪に育て上げられた、小国和紙。

富士山の湧き水で染められ。
富士山に見守られながら機織り職人が日々織り上げた。
山梨県富士吉田市生まれの「ほぐし織の傘」。

製造工程中に出る、傘には不要になる端布の一部を切って貼り、
一枚一枚、小国和紙に貼り付けて形にしました。

角度によって変化する色彩で、お目々を休め。
指先で、ほぐし織の端布と和紙に触れてください。

「面白かった?」
おりぴめちゃんに、感想を伝えてみてくださいね。

小国和紙って、初めて知った。
ほぐし織って、初めて知った。
小国和紙と、ほぐし織と、おりぴめちゃんが出会って。
あなたと出会う時は「おりぴめちゃんのしおり」です。
充実の読書時間。お目休めのひとときを。
読書の「しおり」としてお使いいただければ幸いです。

商品名:おりぴめちゃんの絵が描いてある、小国和紙の耳付き名刺で作ったほぐし織のしおり

おりぴめちゃんのしおり「ぴなの」

サイズ:約 横 5.6cm × 縦 9.5cm

このページを見て、ハタオリの貼り絵のワークショップを申し込まれた皆様には、お好きな作品1点をプレゼントします?

【カバー】ご希望であれば、小国和紙のカバーをお付けいたします。その時残っている、小国和紙とほぐし織の端布で創りますので、布の柄はどうなるかお楽しみです。(写真はサンプルです)


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