こんにちは。
KABOOてんちょーの代理、中の人です?
以下、お心あたりがございましたら、コワーキングスペース.com専用窓口(craft-en)から、お気軽にお問合せください。

もったいない❶「捨てること」

いいね!もったいない屋では、あまってしまった素材や端材、何らかの事情によって作品や商品にできなかった品などを使って、別の使い方を考えたり、素材として利用して新しいアートにしたり、廃棄するのではない活用を提案しています。

もったいない❷「安売りすること」

安売りによる作品のブランド価値の低下を防ぐ取り組みもしています。

例えば、紹介料金として25%のお支払いが可能な13,200円(税込)のワークショップの場合、紹介料金は3,300円(税込)になります。

3,300円の範囲内で提供可能な作品はもちろん、返品された品や長期在庫品のようなアウトレット品、下取りされた中古品などを、安売りするのではなく、ご自身の作品付きのワークショップ(13,200円)として、ご販売いただくことも可能です。

もったいない❸「途絶えること」

少子化による人口減少や社会の変化で、伝統的な工芸品にもかかわらず、継承者がいないために廃業される工房の皆様も、決して少なくない状況です。

例えば、オンラインを活用した継承者の育成、製法のオープンソース化(デジタル化)など、未来に繋ぐためのお手伝いもしています。